大腸がんにならないためにはどうすればよいか。原因と予防方法

がんの新たな治療方法について

ドクター

癌の治療に遺伝子治療

癌の治療方法として現在注目を集めているのが、遺伝子治療です。これは従来の治療方法とは違ったアプローチ方法でがん細胞を攻撃します。そんな遺伝子治療は現在はまだ研究段階ですが、将来的に癌の治療方法として主流になる可能性を秘めています。ここでは、遺伝子治療の具体的な特徴を紹介しています。

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患者数が増えている癌

現在、男性が最もかかる確率の高いガンは肺がんであり、女性は子宮がんが多いとされています。しかし、男女どちらも患者数が急増しているのが大腸がんです。大腸がんとは文字通り大腸内に発生する癌であり、便に含まれる発がん性物質の影響を受けやすい臓器でもあります。そんな大腸がんは、主に5つの原因が理由で発症します。

大腸がんの原因になるものトップ5

食事

大腸がんになる人が増え続けている最大の原因が、食文化の変化です。かつては魚や野菜が中心だったのに対し、現在は食の欧米化が進み、肉食中心になりつつあります。それに伴い、便が大腸内にとどまる時間が増え、発がん性物質の影響を受けやすくなったのが原因とされています。

喫煙

喫煙は肺がんだけではなく、大腸がんのリスクも上げてしまいます。煙草の煙は大腸まで届きませんが、発がん性物質を体内に取り込んでしまい、排出するための便が上記の理由で体内に長くとどまるため、大腸がんのリスクは高くなります。具体的に言うと、非喫煙者に比べ、喫煙者は7倍大腸がんになりやすくなっています。

過度の飲酒

アルコールも大腸がんのリスクをあげると研究で判明しています。しかし、それはあくまで過度の飲酒の場合であり、適度な飲酒はむしろリスクを下げているという結果もあります。その理由として、ストレスの解消があります。お酒を節度を守ってほろ酔い状態になると、気分が高揚しストレスが軽減し、それが体全体の健康効果になるといわれています。しかし、それはあくまでもお酒が好きな人の場合であり、嫌いな人が無理やり飲んだ場合、適量でも逆効果です。

運動不足

運動不足というのは、大腸がんのリスク上昇を助長しています。便通というのは、腸内の蠕動運動によって活発になり、便の排出を促します。しかし、運動不足になると長の蠕動運動は弱まり、便秘がちになります。その結果、食生活や喫煙も影響し、大腸がんのリスクを上げてしまっているのです。

遺伝

これは防ぎようのないことですが、家族の誰かが大腸がんになっていると、自分も大腸がんになるリスクが高いと言われます。しかし、あくまでも高くなる程度であり、必ずしも大腸がんになるわけではありません。ですが、定期的にがん検診を受け、大腸がんになっていないかどうかを確認しましょう。

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大腸がんの予防と治療

聴診器

大腸がんの症状

大腸がんの症状は、肝臓がんなどに比べるとまだ簡単に判別できます。大腸がんの主な症状は、便によって判別できます。大腸がんになると、便秘と下痢を交互に繰り返し、時折血便が発生します。これは大腸内にできた腫瘍が便で擦れ出血しているのが原因です。よって、細菌下痢と便秘を繰り返しているようであれば、病院で相談しましょう。

治療は早期治療が肝心

大腸がんの進行は比較的ゆっくりであり、早期発見できれば転移のリスクも少なく、簡単な治療で摘出できます。しかし、発見がいくれてしまうとあちこちに転移してしまい、治療後の回復に時間がかかることが多いです。よって、早期発見早期治療に努めましょう。

大腸がんは予防可能?私はこうして予防しています。

禁煙とちょっぴり禁酒が健康の秘訣

大腸がんに関して私がしていることは、禁煙と「ちょっぴり」禁酒です。タバコは言わずもがな健康を害するのですが、お酒はほんの少しだけなら健康によいということで、飲む時は「これくらい」と量を決めて、ちびちび飲んでいます。もう少し飲みたいなと思うことが多いですが、それでもある程度は飲めるので結構長続きできますよ。

ダイエット=大腸がん予防

乳が大腸がんだったため、私もがん予防に関しては特に力を入れています。そこである日思いつきました。食事を野菜中心にし、適度な運動をするというのはつまりダイエットなのでは?と。そう思い、予防兼ダイエットのため、私は毎日走っています。たまに食べるお肉は美味しいですが、基本的には野菜中心です。

自分で判断するのをやめました

大腸がんというよりもがんが怖いため、いろんな知識を学びました。しかし、ネットや本を見ても、何が正しくて何が間違っているのかわからなくなり、迷った挙句すごく簡単なことに気づきました。「検査すればいいじゃん」と。定期的ながん検診を受ければ、自分でアレコレやるよりも確実にがんがあるかどうかを確認できます。幸い現在大腸がんはもちろん他のどんな癌にもなっていません。素人判断よりも専門家に任せたほうが良いですね。

乳酸菌を摂っています

自分がしている大腸がん予防は、とにかくトイレは我慢せずにすることと、後は乳酸菌を摂取することです。ヨーグルトなどの乳製品は大腸がんのリスクを下げるらしいのでデザートにヨーグルトを食べたり乳酸菌を補充できるドリンクを飲んだりしています。大腸がんの予兆は特に無いですが、それ以上にお通じがすごく良くなっているのが個人的にうれしいですね。すごくスッキリしています。

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